いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

フィフティ・シェイズ・ダーカー

【概略】
グレイの下を去ったアナは就職し、新生活を始める。アナへの愛情に気付いたグレイは再びアプローチするが…。
ラブロマンス


.5★★☆☆☆
恋愛未経験の純粋な女性・アナと、大企業のCEOである大富豪・グレイ。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。それが前作。
でもさ、このシリーズ恋愛未経験女子がイケメンCEOに色々手ほどき受けて開花していくのがメインじゃないの?一旦別れて一歩大人になった女性に魅力があるのか?ソフトSMも普通に受け入れてるし。だったら前作の別れはなんだったのとも思わずにいられない。
私はヒロインにも相手役にも魅力を感じないので、今一つなんだよなーこのシリーズ。やっぱり主婦の考えた妄想ロマンスの域を出ない。
本作では、グレイを特異な世界へと導いた年上の女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー、また執拗にアナに迫る出版社の上司などが登場。順風とはいかないのが映画のお約束。
いったん別れたのが嘘のようないちゃいちゃぶりに、閉口。性志向を知ったら去ったのに、「前とは違う」とか女の口からいいますか。
で今回はグレイにプロポーズされ、受け入れるアナという…。しかしグレイに解雇されたアナの元上司とか、義母に子供たちにもう近づかないでと言われたグレイをSM世界に導いたエレナとかがいて…続くというわけ。

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