いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

SF/ボディ・スナッチャー

【概略】
サンフランシスコの公衆衛生局員マシューは、同僚のエリザベスから「恋人が突然、喜怒哀楽を失って別人に変貌した」と不可解な相談を受ける。精神科医のキブナーは妄想だと一蹴するが、今度はマシューの親友ジャックが羊膜状の物質に包まれた謎の生命体を発見。徐々にジャックの顔を模してゆくその物体こそ、宇宙から飛来した未知の侵略生物<ポッズ>だった。マシューたちは街からの逃亡を図るが、時すでに遅く市民の大半は既に複製化されていた…。
ホラー


.0★★★★☆
忍び寄る宇宙鞘<ポッズ>の恐怖――悪夢の侵略サスペンス!人間に成りすまし町を侵略していくエイリアンの恐怖を描いたSFホラー。
主演にドナルド・サザーランド、レナード・ニモイ、ブルック・アダムス、ジェフ・ゴールドブラム、ヴェロニカ・カートライトら共演。
寄生による地球侵略で、淡々とした恐ろしさのある怖い映画でした。
寝ている人間を菌糸で取りこみ、記憶から遺伝情報まですべてを吸い上げて、すり替わって(コピーは完成すると元の人間は消えてしまう)作られたコピー人間は、感情を全く見せないくせに、人間を発見すると指さして「アギャー!」と不気味な叫びを発するのがなんとも気持ち悪いのです。

レナード・ニモイ(ミスター・スポック)演じる精神科医のギブナーのもとへ、何かがおかしいと集まるものの、そのギブナーこそ宇宙人のリーダー的存在だったのだった!(スポックが宇宙人だということくらい地球人なら知っておくべき/笑)マシュー、エリザベス、ジャック、ナンシーの4人は助けを求めて奔走するが…。
人間と犬がいっしょに寝ていたため「人面犬」としてコピーされてしまったようなのですが、一瞬の映像なのにCGではないため強烈な印象を残します。これ(↓)

宇宙人に紛れて、どうにか生き延びているマシュー。ある日、「マシュー!」と声をかける者が。はなればなれになったナンシー、彼女もどうにか無事だったのだ。
だがマシューは彼女を指さし、「アギャー!」

( ;∀;)マシュー、とっくにやられてたー!!! なんという絶望。面白いっすね。

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