いやいやえん

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個人の感想なのでネタバレしています

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

【概略】
独身アヒル・ハワードは思わぬアクシデントで地球へ飛ばされてしまう。途方に暮れる中、彼はチンピラに絡まれる少女を目撃し…。
アドベンチャー


.0★★★☆☆
地球に紛れ込んだアヒルの姿をしたハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描いたSFアドベンチャー。アメコミなんですよ、これ。
懐かしいですが、昔よくTV放映されてたのを見た記憶はあるのですが、ほとんど覚えてない(アヒルと女の子が惹かれあってしか覚えてないわ)ので鑑賞。ジョージ・ルーカスが製作総指揮、大コケした作品ですね。グダグダな展開とシュールさである意味納得の出来。
主人公のアヒル・ハワードはこんな感じ。

リー・トンプソンが可愛らしいですね!ダックは…まあ…。
でも最近だと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズにコレクションとして登場してたり。「あっなんだっけアレ!」と思った人は、昔ロードショーみてた人だ。
今見るとやっぱり古臭い。狙った観客層もわからないしね。ハワードは見た目がアヒルなだけで、中身は「口の悪い人間」と全く変わらず、しかもちっとも可愛くない。子供向けなのかと思えばアダルトな描写がたくさんあるし、大人向けかと思えば中身が幼稚だったり。一応ドタバタSFアドベンチャーコメディかな。
エネルギービームに呼び寄せられたハワード、しかしそのエネルギーが爆発して宇宙の暗黒の騎士のひとりが牢獄から解き放たれジェニング博士の体に甦る。暗黒魔王は他の騎士も呼び寄せようとビバリーをつれて研究所に向かう。ハワードはそれを二人乗り飛行機でビバリーの知人でバンド仲間の恋人でもあるフィルと共に追いかける。
ハワードが中性子破壊装置を持って装置を打つシーンが印象に残ってる。「さらば、ダックの世界よ」装置を破壊してしまうと、もとの惑星に帰れないのです。
こうしてビバリーのバンドのマネージャーになったハワードは、舞台で一緒にロックンロールするのです、とかいうような話でした。

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