いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

イレブン・ミニッツ

【概略】
映画監督、女優、女優の夫、ホットドッグ屋の主人ら大都会に暮らすいわくありげで見ず知らずの人々。彼らのありふれた日常が、11分後に突如変貌してしまう。
サスペンス


.0★★☆☆☆
午後5時に始まり5時11分に終わるこの物語は、大都会に暮らすいわくありげで見ず知らずの人々に起こる11分間のドラマをモザイク状に構成した群像劇。
定番ジャンルの様式を、巨匠が掟破りなチャレンジ精神で突破した本作との触れ込みでしたが、正直意味がわからなかった…。
「わかる奴だけ見ろ!」的な映画なのかなって思いました。意味ありげなシーンはほとんど意味はなかったし、無駄な会話無駄な人々…。
5時11分におきる悲劇は、悲劇でしかない。
結局、わたしたちの人生なんて、ハエの糞みたいな黒点にすぎないってことじゃないか?
映画を観るという意味では全然面白くも楽しくもなかった。

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