いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

【概略】
亡くなった祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこにはミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった…。
ファンタジー


.5★★★☆☆
ティム・バートンが、時を超えて永遠の子どもたちが暮らす秘密の楽園を描いたファンタジー・アドベンチャー。
奇妙さは抜群。ただ「アダムスファミリー」的なものを想像してると、意外な面にびっくりさせられるよ。ラストはほっこりさせられるけどもね。
ホラー映画を思わせるような雰囲気ながら、次第にファンタジーに変化、さらに切ないラブストーリーさえも感じさせるというのも奇妙といえば奇妙な感覚。
子供たちを守るために捕まったペレグリンを助けるため、ホローに追われながらも、ジェイクは自分の視える目と子供たちの異能力を使い、作戦をたて戦う。この子供たちの能力がどれもそれぞれ役立ってて面白い。それにしてもあの双子!あんな石化能力があったなんて。ホロー自体は弱いんだよね、ボーガン一撃で死んじゃう。
ミス・ペレグリン自体はほとんど活躍しないんだけど、エヴァ・グリーンだからなんかやった感強いわ(笑)
ラストはお爺ちゃんを取り戻し、そのお爺ちゃんの助言から、ワープにワープを繰り返して、一体どれくらいの時間が過ぎたのだろうか、ようやく船出港のあの時間帯にもどれ皆と合流出来たという感動めのラストでした。

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