いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

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【概略】
仕事はできるが、恋になると全く弱気で恋愛ベタな男女6人。SNSで繋がった彼らは、口には出せない想いをネットの中でさらけ出し、心を通わすうちに恋心が芽生えていく。
ロマンス


.0★★★☆☆
SNSが交流の手段として登場するところが現代的ですよね。
久しぶりのチェ・ジウはやはりお綺麗です。「冬のソナタ」では、27代後半で高校生を演じていたチェ・ジウももう40代なんですね。映画では、年齢をネタにした台詞が多く出ていました。
さて本作は、詐欺の被害にあい家を失った独身アラフォーCA、気難しい性格で悪名高い売れっ子女性脚本家、人気絶頂で天狗になっている韓流スター、婚期を逃したお節介なシェフ、耳が聞こえないことに劣等感を持つ天才作曲家、恋愛上級者ではあるが仕事は初心者の新米ドラマプロデュサー。それぞれが華やかな世界で働きながら、仕事や恋で悩む6人の男女がSNSで出会い、互いの本音をさらけ出していく中で、次第に恋心が芽生えていく…というラブストーリー。
6人が交差していくような話ではなくて、大部分はシェフの男性のレストランの常連客ってことなんだけど、それぞれの相手は最初から決まっている感じ。CAとシェフ、スターと脚本家、作曲家とプロデューサー。それぞれの事情が絡んで、次第にもしくは最初から惹かれていくような話になっていました。
鑑賞後感は悪くない、爽やかです。ただスター俳優が「僕には実は息子がいます。愛する女性もいます。空港にいます、彼女の情報を教えてください。」とSNSで皆に知らせたからって、そんなすぐうまくいくか?ってところがちょっと鼻についたけど、お節介なシェフの男性が、そのお節介さで色々出来るところが凄くいい感じで、ラストをみるとCAのチェ・ジウと結婚してるようでなんだか良い感じでした。
SNSで繋がると書いてあるからてっきり6人がそれぞれネット上で出会って~な感じかと思えば違う、群像劇タイプの映画でした。

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