いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アイ・アム・ウォンテッド

【概略】
殺人による窃盗を繰り返し、生活の場を次々と変える生活を送ってきたマイクとジョン。ある朝、マイクは階下の女性を殺害したことを告白する。
スリラー


.0★★☆☆☆
問題のある父親の教えで殺人を犯しながら放浪するイケメン兄弟。女好きで奔放な兄貴と冷静な弟、この弟が主役ですね。2人とももてるので女性には困らない、バーに行けばよってくる女はたくさんいる。この女性達から金品を奪い殺して放浪して生活しています。
まあ女の敵ですが、さすがに永遠にはこの生活ではやっていけない。
弟ジョンは確かに格好よかったな、保守的のせいかそれなりに危険予測もできてます。…が予想できないこともおこる、それが異母妹の存在。
この彼女がマイクとのことを話すあたりでなんとなくわかっちゃったけど、やはりラストはこうなるのね。態度がおかしかったものね。この娘も、やはりあの父の娘。生き方を教えてもらっているわけではないだろうけれども、やはりそういうことなんだろうね。
もしあのまま3ヶ月、何事もなく2人は別れてまた再会するとしたら、どうなっていただろうか。彼女はやはりジョンを消そうと思ったかな?
前後しているのでアレですが、「あの夜」は妄想ではなく本当の出来事だったのか。ものがものだけに、やはりツートップではいられない。完全に同じ思考ならまだしもあの兄貴ではね。

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