いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アパートメント1303号室

【概略】
高層マンションに引っ越したジャネットが1303号室のバルコニーから落下して死亡。姉のララはジャネットの死の真相を突き止めるべく、同じ部屋に移り住むが…。
ホラー


.0★★☆☆☆
どうやら中越典子主演のJホラー「1303号室」のリメイクらしいですよ。ミーシャ・バートン主演。
オリジナルのほうを見たことがないので比較できませんが、一人芝居がわざとらしいー。怖がらせ方も古典的でビックリ感がない。隣家の少女にこの部屋で人が死んだと聞かされて何かの気配がして、「Who Are You!?」連発みたいなね。でも薬のせいだわ、なんて次の日には立ち直ってたり立ち直ってなかったりして。
怒った霊みたいなのがギャースといって突き飛ばしたり引っ張ったりして窓から人間を外に投げる。うん。怖くないなあ。
妹が墜落死したため、姉は真相を探ろうとするのですが、隣家の少女は「ジェニファーが怒ってる」という。1303号室には母娘が住んでいるのだと。911に連絡して、探偵みたいな警察が来たのがビックリ。部屋の歴史まで教えてくれるよ。妹の彼氏が覆面警官で、そんなわけで融通が利いたのでしょうか。
ラストは陳腐で、オリジナルもこんなんだったらさぞ面白くなかっただろうなと。
この作品で一番嫌なのは、無理やり入ってきてセクハラ発言をする管理人。

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