いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アンツ

【概略】
10億匹ものアリがすむコロニーで、働きアリのジーは、王女バーラに一目ぼれ。かくして彼は兵隊アリに変装して観兵式に出席し、シロアリとの争いなど騒動の果て、見事バーラをさらって昆虫の楽園への旅に出るのだが…。
アニメーション


.0★☆☆☆☆
オリジナルの声優陣営がウディ・アレン、シャロン・ストーン、ジーン・ハックマン、シルヴェスター・スタローン、ジェニファー・ロペス、クリストファー・ウォーケンなど豪華極まりない作品だったようですね。
ドリームワークス作品、冒頭見て、顔が気持ち悪いな~なんて思ったりしたんですが、慣れてもやっぱり気持ち悪い(笑)蟻の世界は世界一といわれながらも、ぼやく主人公ジーは働き蟻の1人。蟻にとっては個人よりも世界、でも働き蟻ってみんなメスじゃなかったっけ?
ダンスのシーンが笑えました。ダンスって組で踊るのかと思えばダンスも全体的(笑)プリンセスとダンスで出会った彼は一夜で恋に落ちてしまう。
白蟻の幼虫達も、キモ━━(゚Д゚;)━━!これは子供向けではないですね。どうみてもグロイ。首だけしかないバルベイタスとかさ、強い生命力をもつ蟻だからこその表現なんだろうけど、首だけになってでもしゃべるのって気持ち悪いよー。10秒に一匹赤ちゃんを生まないとならないとか、リアルな蟻事情を含めて描いているので、なんとも…やっぱりグロイ作品。
しかし人間って怖いなー。私も小さい頃やりましたよ、蟻の巣に水流したりとか、踏みつけて歩いたりとか。ほんと、すみません…。ああいう事になるんだねぇ、確かに逃げ惑ってたわ。
大臣の陰謀を阻止して(副官格好いいな!)新しい王となるジー。ハッピーエンドですね。

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