いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

【概略】
ミュータントとして生まれたローガンは、少年時代、その能力が覚醒。以来、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきたが、ケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。だが、ある日突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずのローガンの兄ビクターの手によって…。
SFアクション


.0★★★☆☆
明かされるウルヴァリン誕生の秘密。スピンオフ作品ですね。
ガンビットが出ているのが嬉しいですねー。兄セイバートゥースとの確執、アダマンチウム合金が体内に埋め込まれる秘密など、ファンが楽しめる要素がたくさん。しかも恋人ケイラはシルバーフォックスとして原作でもカナダでウルヴァリンと暮らしていたという設定があります。そしてケイラの妹はエマ・フロスト…そう「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でダイヤモンドの体を持っていた彼女。こうやって繋がるピースをはめていくのがまた楽しい作品ですね。
ただ、セイバートゥースは映画「X-MEN」とはちょっと違った原作寄りの人物として描かれていました、良かった良かった。まあ、これが野生に目覚めてあんなのになっちゃうのかと考えるとちょっと萎えちゃいますが…(時系列的にX-MENのほうが後なんだもん)
チームXによるアクションシーンは迫力満点でしたし、ドラマ部分も良く出来ていてなかなか面白い作品に。なんせ主役なのでヒュー様出ずっぱりでヒューファンにも優しいし。あのターミネーター座りには笑ってしまいましたけども(笑)。
予告編でだいたいのメイン部分が披露されちゃってるのが腹立たしい所ですが、面白かったのでまあいいか。とくに序盤で刀使いのウェイドが銃弾を全てはじき返していくのとか格好良かったですよね!
サイクロップスとプロフェッサーXが出たのにはヒャッホイしちゃいました(でも教授歩いてたけど…)。しかし、日本が舞台とされる続編は、もしや結婚しちゃうあの女性がでてきちゃうんでしょうか…だとしたら、一体、どんな話になっちゃうの?と興味津々。ウルヴァリンの設定ってハチャメチャなんだもんー。

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