いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

映画 ビリギャル

【概略】
高2の夏に学年ビリ、学校からは人間のクズと罵られていた女の子が、ひとりの塾講師との出会いから偏差値70の超難関・慶応義塾大学合格を目指す青春ストーリー。
ドラマ


.5★★★☆☆
有村架純さん主演。
高校2年生のさやかは中学入学以来全く勉強をしなかったので、成績は学年ビリ。そんな彼女が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。「さやかが慶応なんてチョーウケる~!」こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!(でも、まずは小4ドリルからね)果たして、こんなことでビリギャル・さやかは慶応大学に受かるのでしょうか…?と言うお話。
私はごく普通の真面目学生を演じていたので、ギャルに対してはちょっと偏見がある。たしかに、頭悪そうだし言動は突飛だし性格も良い子はあまりいなかったように思う(私の周囲はね)。ただ、彼女たちが自由に青春を謳歌している姿はうらやましくも思った。
さやかはそんなギャルたちのひとりで、頭が凄く悪い。でもひねくれていない素直さをもっていたからか、吸収していくんですよ、人一倍。
中1の甥っ子も点数が10点以下のひっどい学力で私は愕然としたものですが、いまは個別指導塾に通っています。「楽しい」って、いってるから、いい先生とあたったのかもしれない。まだわかりませんが。
現実には学年ビリのギャル女子がこんな1年で凄く偏差値が上がるなんて夢みたいな話だけど、実話だから凄いよね。だって東西南北がわからないレベルなんだからね。良い出会いは人を変えるんですね。ただ勉強ってさ、コツがわかれば凄く楽しく変わるよね。
色んな有村架純ちゃんが可愛かったです。

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