いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

L.A.ギャングストーリー

【概略】
巨大犯罪組織のボス、ミッキー・コーエンは、麻薬、賭博、売春で儲け、政治家・警察内部にまで影響をもたらしていた。パーカー市警本部長の密命の下、オマラ巡査部長は、少数精鋭のGANSTER SQUAD(ギャング部隊)を作り、コーエンを組織もろとも壊滅させる命懸けの戦いに身を投じていく…。
アクション


.0★★★☆☆
実際にあったことってことで、ふ~ん、へえ~の世界なんですが、とくにこれが凄いとかいう場面はありませんでしたが、なかなか、ひきこまれる展開です。
目には目を、ギャングにはギャングを、という精神(?)のもと、はぐれ警官部隊が本物ギャングに立ち向かっていきます。
作りはノワールものに似てますが、アクションを主にもってきてるところから娯楽エンタメが強いのかなと思います。ショーン・ペンさんが、凶悪なギャングのボスだったのですが、これが意外にも似合っていた。
内助の功で妻が見つけてきたメンバー候補が最適すぎるくらい最適で、素晴らしかった~。妻も夫であるオマラを死なせたくないから、必死なんですよね。メンバーは皆カッコいい。特にライアン・ゴズリングとナイフ投げのアンソニー・マッキー。
ロングコートにぶっ放すのがマシンガンというのがカッコいいよね。
後半、オマラとコーエンが殴り合うのはちょっと無理ありますね^;だってコーエンはボクシングやってたんですから…。まともにやってたら勝てないでしょ~。ここはさすがに映画的演出。車の後ろから掴まえて飛び乗るのも、映画的かな。でも、ブローリンのボロボロの姿はカッコよかったです。

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