いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

エイリアン・インセプション

【概略】
ガンを患っているヴァレリーは、懸命に看病してくれる妹・メリッサとふたり暮らし。病院帰りの車の中、生きることを諦めた姉をメリッサが励ましていると、眩い閃光がふたりを包み込む。
SF


.0★★☆☆☆
空白の12時間、消えた姉、謎の精神科病棟― それは、エイリアンたちの地球侵略計画。
4ヶ月じゃそんなに髪の毛長くならないだろ、って気になりました!(それとも鬘?)
必死に姉を探すヴァレリーの恋人が、ルーク・ゴスさん。激しい頭痛と幻覚に悩まされているヴァレリーは、あの光の中で何かが起こったのだと確信している。特に「宇宙人に拉致」を検索するほど。そこでヒットしたのが、「時間の消失」という本を出版しているリード博士であった。「姉を見つけるための手助けをして欲しい」と述べたら「私の聖域に来たまえ」と。その聖域とはある施設だった。そこで行われていることとは…!
ヌーボットという虫みたいな機械が体の中にはいっている。やつらは人間の「神の遺伝子」を目的としていた。どうやら絶滅しかけており、進化のため道義に構ってられない、とのこと。看護師と助手と博士は宇宙人だったのだー!(盛り上がらない)
エヴァを助けようとして攻撃されカーター死亡、反撃でエヴァも死亡。インシディアスの霊媒のおばさんみたいな異次元の入り口の管理人さんが助けてくれて、世界にはいくつもの異次元の並行世界があって、そこへあなたを送るわってことになりー、カーター死亡直前に戻り、死を回避する。
入り口近くにでてくる宇宙人がクネクネみたいだった。カーターの昇進パーティが開かれる中、ヴァレリーの首中を這うヌーボットが映され、リード博士が「ヌーボットとお姉さんを交換しよう。時間だ」と言い放つラストでした。

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