いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

エアポート2010

【概略】
インド洋上空を飛行中のジャンボ機内で未知のウイルスが発生。全身から血を流し死亡する乗客が続出する中、医師のアンネはパイロットに緊急着陸を要請するが、ウイルスの拡散を恐れた各国に拒否されてしまい…。
パニック


.0★★☆☆☆
ドイツのTVMのようですね。
タイからドイツへの帰還途中の飛行機内で、謎のウイルスにより病気が発症してしまいます。主人公はたまたま娘と一緒にのっていた臨床心理学者のアンネさん。騒然となる機内と管制塔に政府は…という作品。
飛行場や他の航空機でも同じような症状がでて封鎖されてしまいます。
航空機パニックって大抵だいたいが決まった感じになるのですが、これはラストがちょっと珍しかった。∑(´□`;) エー って思っちゃったもの。
未知のウイルスに、降りる降りないをやりつつ、やっと着陸したと思ったら飛行機からは出してもらえず乗客はパニック。まあそりゃそうだよねー。
政府内部でもウイルスによる感染を防ごうと色々談合するわけですが、感染しているのが一機だけのため、厳戒態勢で船ごと隔離。隔離からウイルス特定まで数週間から数ヶ月かかるという問題もあるんですね。また治療法が見つからなければ、見捨てられる(コンクリで出入り口を固められる)。
タイでは爆破で解決してしまった。ここでまた爆破するしない、離陸するしないの話に戻るわけ。
どういう条件で発症してないものとするものがいたのかな。それにしても乗務員さんは大変ですね。役者さんは美男美女が多かったなー。

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