いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

エアポート2012

【概略】
航空管制のミスを回避するために、連邦航空局は各航空機に危機回避装置「ACAT」を設置する。だがある時、装置が暴走。大統領の乗るエアフォースワンがジェット旅客機との激突の危機にさらされる。
パニック


.0★★☆☆☆
勝手にシリーズ化されてる航空機ものです。2012。
危機回避装置が故障して危機に、という話です。
冒頭からいきなり衛星が故障…おい、飛ばした直後だろう、というツッコミ。
機長たち飛行機側のドラマと、管制塔側のドラマ。それから大統領一家が乗るエアフォース・ワン、それから軍基地ドラマ。多いなあ…。
さらにはクリーブランド管制塔に破片の一部が落ち、次々と地球に落下していく。「コンピューターなんかに大統領の命を預けられるものか」って大佐がかっこよかったね。
中盤くらいで、制御不能になったエアフォース・ワンから発射されたミサイルが旅客機の機体を突き破って客室の床で不発となるんですが、その際慌てた乗客たちにより、機体に空いた穴からミサイルが投下→爆発ってのはいかがなものか。そして「機体に穴が空いたままなのはマズい」ということで、乗客たちの手荷物を寄せ集めてふさぐ…という、そんなバカな!が乱発するシークエンスは正直楽しい。
しかし乗務員さんは大変だ…。
「重過ぎる」って笑えた。いや笑えない状況なんだけどもさ。
いやーACATって恐ろしいな。やっぱりなんでもコンピューター任せっていけないよね。

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