いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

イースターラビットのキャンディー工場

【概略】
イースター島にあるキャンディの国。うさぎとヒヨコが世界中の子どもたちの為に、おいしいキャンディを作っていた。この国の王子イービーは、父親の後を継いでイースターの日にキャンディを配達するイースターラビットになるはずだったが…!
アニメーション


.0★★☆☆☆
うさぎとひよこが可愛らしい。吹き替えに銀河万丈さんと中尾降聖さんも参加していてトキメキー!主人公のイービーには山寺宏一さん。
イースターとうさぎの関係はというと、イースターの日に、森の中に色付きの卵を隠しておき、子供たちに探させます。きれいな卵を見た子供たちは、ちょうど飛び出したうさぎを見つけ、うさぎが卵を生んだと大喜び。それから「イースターうさぎ(Easter Hare)」がイースター・エッグを産んだと伝承されるようになったとの事。日本ではあまりイースターはやらないですよね。幼稚園の時は私そういえばイースター・エッグを幼稚園で作って持って帰ってきてたなあ。
すっかりCGアニメ映画だと勘違いしていました、実写なんですねー!ミュージシャンになる夢を抱いて島を抜け出しハリウッドへ来たイービーを連れ戻しに、父親は「ピンク・ベレー」を出動させるんですね。このピンク・ベレーのうさぎさんたちが可愛かった。しかしその隙にキャンディ工場はひよこ達に乗っ取られてしまう。
子供の頃にイースター・ラビットを目撃し、いい大人になっても就職のうまくいかない人間フレッドはイービーと出会い、紆余曲折の末自分がイースター・ラビットになる事に決める。しかし人間でもOKなんですね、恩人だからってことかな?
これは完全に子供向けでしたね、ただ自分の能力を過大評価し就職出来ないフリをしているフレッドには共感出来ませんでしたが…。それにしてもEDで挿入されたアイドル曲が酷かったです…^;
モアイ像が入り口とは…ナイスアイデア。

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