いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

マリー~もうひとりのマリア

【概略】
マグダラのマリアを演じる女優マリーは、撮影が終わると憑かれたようにエルサレムへと旅立つ。 TV番組では、聖書から消されたマグダラのマリアの真実の姿も明らかにされていく。 そんな中、監督トニーは上映反対デモが予想される劇場公開初日の生中継を条件に、TV番組に出演するが…。
ドラマ


.0★★☆☆☆
登場人物は豪華なのですが…。一本のキリスト映画製作関係者たちのヒューマンドラマというのか、監督の「愛」の解釈なのか…
結局何が言いたいのかわからないというよりそれ以前の問題。宗教文化がかなりの部分を占めているので、私含め疎い日本人には、やはりよくわかりません。
各々の心の葛藤がすぐキリスト関係の物事と重なるような展開になるのも、それはどうだろう…と 思っちゃいますが、これはやはり文化の違いなのか。
結局ジュリエットピノシュ演じる女優は なんだったの? とか、訴えたいことや伝えたいことがさっぱりわからず。
外国に住んだことがないのでわからないのですが、宗教感ってそんなに日常生活の中に溶け込んでいるものなのかなあ…感覚的にどうもその辺がわかりません。

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