いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ミス・ポター

【概略】
1902年、ヴィクトリア朝の英国。上流階級の女性が仕事を持つことなどありえない時代に、ビアトリクス・ポターは大好きな動物たちの絵本を世に出すという夢を実現していく。彼女が描いた「ピーターラビット」の物語は驚異的なベストセラーとなり、やがてビアトリクスは編集者ノーマンと恋に落ちるが、身分違いの許されない恋の行方には、思わぬ運命が待っていた…。
ドラマ


.0★★☆☆☆
主役がレニーは大正解。
ただ、ピーターラビットがすきというわけでもない私みたいな人からみれば、映画としては一本道ストーリーに「映画としてのドラマチックさ」も薄いので(普通の女性の半生と考えると十分にドラマチックとは思いますが)、いつの間にかおわってた感があります。
女性向けの作品かな、湖水地方の農園地帯は美しいです。ただ、逞しくて自立した素晴らしい女性ではあるのですが、映画だけだととんとん拍子すぎて少し拍子抜け。後半がかけあしだったので、個人的にはノーマンを失ってからの新しい出会いと結婚までの8年のほうをむしろ知りたかったかもです。

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