いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ミュータント・タートルズ

【概略】
悪の犯罪組織フット軍団が暗躍するNY。ある日特ダネを狙うTVレポーターのエイプリルは、何者かがフット軍団の犯罪を阻止している姿を目撃する。その正体はニンジャの風貌をした4人のカメ=タートルズで…。
SFアクション


.0★★★☆☆
暴れん坊のラファエロが好きだった記憶がある、うっすら。昔のTVアニメシリーズはたまにしか見てなくて、アニメのX-MENはビデオ撮って見てたというね…。だからか愛着があんまない、タートルズ。
マイケル・ベイと聞いて、なおさら別にまあどうでもいい亀、とポップコーン(無しだけど)ムービーに認定。単純明快なストーリーと個性豊かな亀軍団、まあ鼻くそでもほじって楽しめばいいんじゃないですか?
↑がなんか適当っぽいけど、別に適当でもなんでもなくて、実際これに尽きる。バーンと来てドーンとくる安心の「マイケル・ベイ」クオリティで、頭空っぽで楽しめるエンタメ作品ですね。
今更だけどなんで今頃実写化なんだろう。ヒロインも、今更ミーガン・フォックスじゃフレッシュな魅力がない。正統派な美人&セクシーではあるけれど。
アクションはさすがCG駆使してド派手演出には定評があるぶん、それなりに迫力ある映像の連続。
敵側の思惑が小さいとか、細かいツッコミは多いですが、それもテンポのよさで乗り切れちゃう101分です。「カワバンガ!」
やっぱりラファが可愛いです。「おまえらに愛してるっていえなかったー!」ってね。

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