いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

メン・イン・ブラック3

【概略】
単独で事件を追い、ある日突然姿を消した相棒のK。さらに同じ頃、エイリアンの侵略が一斉に始まり、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが…。
SFアクション


.0★★★☆☆
トミー・リー・ジョーンズの若い頃を演じるジョシュ・ブローリンが全然違和感ないわ。キャスト決めた人いい仕事しましたな~。
エージェント“J"と“K"のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。だがKの単独行動をJが不審に思っていたある日、突然Kの存在自体が消えてしまった!?しかもエイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る―。カギは40年前の過去にあるらしいと知った彼はタイムジャンプを試みるが…。
泣けるのでティッシュの用意を…と言われてたのですが、そこまで深い感動はなかったかなぁ。それは基本ゆるコミカルな作品内容のせいでもあるだろうし、アポロに飛びつく若きKの姿のせいでもあっただろうし(笑)
テンポがいいのでさくさくっと進んでいきます。タイムパラドックス防止にはピカッと一発。本当にあれは便利なアイテムですよね~。しかし、Kが40年前にボリスを逮捕しアイテムを起動して地球侵略を防いでいたとか、ほんとKの活躍は昔から凄かったんですね。さすが最高のエージェントなだけありますな。
ロケットのところでのタイムジャンプを上手く使って戦うシーンはなるほどって感じでしたが、その後のJとKとの最初の出逢い、そしてJの父に関わる真実で上手く作品を纏めていましたね~。
シリーズとしてはこれが最後になるのかな?慣れもあるのだろうけれど、普通に見てるとそんなに笑えたりもしないので、このシリーズはゆるゆる気分で観たほうがいいです。
宇宙飛行士たちの「これを報告すると打ち上げ中止だ」「何もみてない」が笑えました。