いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

燃えよ! じじぃドラゴン 龍虎激闘

【概略】
都市開発のため、辺鄙な村に派遣された不動産会社の社員・チョンは、ふたりの武術家が経営する喫茶店から立ち退き承諾書を取って来るよう命じられていたが…。
アクション


.0★★☆☆☆
若造どもよ、俺たち本物の必殺拳を受けてみよ! !
アンディ・ラウ製作総指揮でこのタイトル、借りるしかないっしょ!と借りてはみたものの、カンフー映画のオマージュが散りばめられててって…ごめん、詳しくないから全然わかんないよ!どうやら往年のカンフー映画アクション俳優たちが出ているらしい(全然わかりません)。
30年もの間眠りについていたロー師匠から昔の生徒と思いこまれた弱々の主人公は、成り行きから武術大会目指して特訓をすることになるのだが…。
オープニングが燃えたわ。なんか懐かしい感じがして熱くてかっこよい。修行風景や全体の雰囲気に懐かしさは感じたものの、でも肝心のストーリーはいまひとつだった。カンフー自体は良く出来てるしあの歳で良く動けてると思うものの、テンションがうなぎのぼりになるようなシーンはなかったです。あ、衝撃をコミック風に伝えるところはちょっと面白かったかな。
ラストのソンの戦いはちょこっとテンションあがりました(曲効果?)が、結局ラストの笑いの意味は私にもわからず…。後何十年かしたらわかるのでしょうか(笑)
てっきり最後はジーンとさせられるいい話系に落ち着くのだと思ってたらそうでもなかった。チョンは会社に戻らなくていいのか!?とか色々気になる所はあるねえ。あと医者のフェンさんの若い頃がびっじーん!