いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

もしも君に恋したら。

【概略】
恋にトラウマを抱えるウォレスは、パーティーで出会った女の子・シャントリーに恋をする。だが彼女には恋人がいると知り、落ち込みながらも友人としてつき合い始めるが…。
ラブコメディ


.0★★★☆☆
ダニエル・ラドクリフ、ゾーイ・カザン共演。
僕は彼女が好きで、彼女はあいつが好きで、恋人未満友達以上の関係に。二人は友達になるけれど、ちょっとだけ心に生まれた好意という名の感情が、少しぐらぐら揺れている心の距離感がなかなかいいです。
ただ…ラドクリフ君がおもいのほかおっさん化してて(でもやっぱり体が小さいよなー)、もう少し好青年にみえてたらなお良かったのに。
少しだけ生まれた心の隙、二人の会話(会話が主体の映画です)はウィットに飛んでいて男女であけすけなく話すとこうなるのかーと思ったりも。
映画館で観てるのが「プリンセスブライドストーリー」なのがちょっと笑った。
二つのフールズ・ゴールド。カロリー凄そうだけど挑戦しがいがある食べ物だなー。「僕たちの関係はいいものだ」結局この作品も男女間の完璧な友達ってのは、ない。好意ってのは自然と恋に変わってしまうものなんだろうね。
物語はハッピーエンドへ。彼女の昇進先の台湾まで追っていったウォレスの心は報われたのです。