いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

モスクワ・ゼロ

【概略】
モスクワの地下に掘られたトンネルには悪魔が棲むという都市伝説がある。調査に向かったものの姿を消してしまった友人を探すべく、オーウェンは地下トンネルに潜入するのだが…。
サスペンス


.0★★☆☆☆
ヴァル・キルマーはいいとして、ヴィンセント・ギャロって久しぶりに見た気がするぞ@@;
ほぼ全編が地下道内です。序盤から少女が出てきましたが、シスターの手記が出始めた頃から真剣にみはじめました。
2つの話が同時進行しています(よね)、知人セルゲイを探す神父の一行と、過去に地下に監禁された子供たち(霊体)彼らは「シスターが迎えに来る」を信じるが、悪魔を避けながら脱出を図る。
悪魔がうんぬんなどの描写や展開は見せ方がちょっと微妙だったんですが、子供たち側のほうは好きな設定でした。地獄と描かれている出口が皮肉です。緊迫感が薄く、神父とヒロインが突然くっつくの、あとラストの終わり方がちょっと納得できないかなあ…(神父側だけじゃなくて子供たち側の地獄へのラストもみせてほしかった)
都市伝説の話はほんとかどうかはわかりませんが、実際にモスクワの地下は凄いことになってるらしい!

どうなってるんですか?ダンジョンじゃないですか!(笑)
こっち(↓)なんてインディ・ジョーンズの世界にしかみえない…。

「地下宮殿」と呼ばれているそうです。