いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

モスラ対ゴジラ

【概略】
南海の孤島・インファント島から巨大な卵が日本に漂着。やがて、島から小美人が卵を返して欲しいとやって来るが強欲な興行師に騙されてしまう。一方その頃、復活したゴジラは名古屋に上陸し…。
パニック


0★★★☆☆
私にとっては懐かしい作品ですが、残念ながら時代相応の作品です。64年製作ですね。シリーズとしては4作目なんだそうです。
子供の頃見たときにも古かった印象があるので、今見るともっと古く感じますね。とにかくあの小美人が歌う「モスラ~ヤ♪モスラ~♪」が印象に強いです。この作品までくらいが、まだゴジラが原水爆影響の結果という恐怖の対象としての存在として君臨していたはず。
この作品では、モスラ=善、ゴジラ=悪として描かれています。

嵐の後に流されてきた、巨大な卵。それはモスラの卵だった。インファント島から小美人が取り返しにくるのですが、強欲な相手は耳も貸さない。やがて主人公ら記者たちに卵を返してもらうようお願いするのだが…。そんな中、ゴジラが出現(テーマ曲と咆哮いいですよね~でもシーンのたび流れるのでちょっと笑ってしまう)大暴れし工業地帯や町、名古屋城も粉砕。

ゴジラに蹂躙されてしまう日本のため、最後の力を使って親モスラがゴジラと戦うのですが、ついには力尽きてしまいます。そして今度は卵から孵った幼虫のモスラが出てきて戦います。どう考えても成虫のほうが強そうなんですけどもね(笑)尻尾を噛まれて大慌てなゴジラがちょっとお間抜け。
しかし小さいジオラマもちゃちとはいえ、よく出来てますよね~。
「モスラヤ モスラ~♪ ドゥンガン カサクヤン インドゥ ムゥ~♪」字幕があるのが良かったです。