いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

モネ・ゲーム

【概略】
印象派の巨匠モネ。その代表作「積みわら」の連作には、消えた1枚が存在した…。英国の美術鑑定士ハリーは、その消息不明のモネの名画を使った大掛かりな贋作詐欺を企てる。完全犯罪に必要なのは、完壁な贋作と、持ち主を演じる美人の相棒PJと、カモになる億万長者。成功必至の計画だったが、相棒PJがその天然すぎる性格で、次々と計画を変えてしまう。全く想像もつかない怒涛の展開に焦るハリーも大暴走、贋作の鑑定を第三者に奪われるという大ピンチに!果たして、一発逆転なるか!?
コメディ


.5★★★☆☆
コリン・ファースさん♪とキャメロン・ディアスさん共演。アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチさんらも出演してます。60年代の傑作コメディ「泥棒貴族」をほとんど脚色して生まれ変わらせたという脚本は、確かにコメディになってるものの大笑いにはつながらない。
まっなんにせよ、美術鑑定士のコリンもいいわぁ~。勿論コリンしかみてないですけど、なんですか?(開き直り)

真面目な英国人役ってコリン・ファースは、やはり上手いですよね~。椅子をずり近づくとことか良かったですが、それにしても殴られまくりっ。ホテルマンが少佐のことで誤解してるネタはとかツボを盗んでズボンが無くなる318号室の2シーンはちょっと笑えたけど、ここもやはり大笑いにはつながらない。
「オチ」に関しては予想外で、てっきり誇りを取り戻して終わりになるベタな展開になるのか~と思ったけど、そこだけ少しひねってあって、良かったです。あとアランの垂れ下がった肉のヌーディストなお尻も!
でも残念ながらあまり面白いとは思えなかったかな。意外とキャメロンは言っている事がまともな女性の役どころでした。