いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

モリー・ハートレイ 血塗られた制服女子高生

【概略】
心を病んだ母親からハサミで胸を刺され、父親と2人新しい土地に引っ越してきた女子高生モリー。彼女の転校先は上流家庭の子供たちが通うミッションスクール。気分を新たにモリーは新生活に馴染もうとする。しかし、彼女の18歳の誕生日が近づくにつれ、周囲で恐ろしいことが起こり始める…。
ホラー


.0★★☆☆☆
主役のヘイリー・ベネットさんって「ラブソングができるまで」で歌姫コーラ役を演じた彼女。そっちの記事をみたら、「ヘイリー・ベネットさんがとっても可愛かったなー」って私自身書いておりました。
副題が嫌な感じです。
幻聴や幻覚がみえ、妄想や鼻血、それに怯えるモリー…幸せになるようにと両親が悪魔と契約し、娘が18才になる前に自らの手で始末をつけた親もいる。モリーが母親に刺されたのもそのせいなんだろうね。
今思えばモリーの母の幻影が出続けたのも、娘を悪魔にさせないための愛だったのかもしれない。後半でママが出てきて悪魔との契約の話もでてきて真相がわかります。ただ、恐怖シーンも淡々としていて、いまいち盛り上がりに欠ける作品でした。
ラストの、変化したあとのハッピーライフ気味の展開にもなんか納得いかない、パパかわいそうだわ…。