いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ライジング・ドラゴン

【概略】
アンティークディーラーに雇われた腕利きのトレジャーハンター・JCが、仲間と共に世界中に散った12の秘宝を求めて謎の陰謀と戦う。
アクション


.0★★★☆☆
「『自らスタントをこなすのは、これが最後』と公言する最後のアクション超大作」と宣伝されてましたけど、カンフーといえばジャッキー・チェンの世代ですので、やっぱり最後といわれると寂しい。あの物を使ったコミカルカンフーが今後みれなくなるなんて、全然思ってなかったよ!
ジャッキー・チェン主演の「サンダー・アーム」「プロジェクト・イーグル」を引き継いだ“アジアの鷹”シリーズの第三弾…って前2作みたっけかな?(^^;)トレジャーハンターチームが失われた中国の国宝≪十二支像≫を探し、世界各地を飛び回る冒険アクションものです。
笑えなーい「パイレーツ・オブ・カリビアン」のパロディがあったりもしますが、基本ドタバタないつものジャッキー映画なので安心良い子です。ただ昔のような勢いはなくなってしまったよね。恒例のエンドロールのNG集も勿論ありです。
文化財泥棒推奨映画ともいわれていましたが(ココが文化財を返せと言い張るのがけっこうウザい)、細かい事は気にせず、純粋にジャッキーがアクションを楽しんでいる姿をみるのが正しい見方なのかもしれません。正直、映画としては雑だらけでそんなに面白くはないのですが…ですが、ジャッキーが頑張ってる姿をみると微笑んでしまうようなところはあるよね。そして、それがなんとなく正しい気がする。
文化財関係や政治色に関してなど色々言いたい事もあるんだけど、わざとやめておきます。ジャッキーが見れたからいい。