いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ライラにお手あげ

【概略】
40歳になってもなかなか結婚に踏み込めないエディはある日、街で出会った女性、ライラに一目惚れ。そしてついに結婚!…が、新婚旅行で知るのは彼女の破天荒な彼女の本性!旅行先で出会ったミランダと恋に落ち、「今度こそ本当に運命の人に出会った」とばかり新妻との別れを画策するエディだが、そんな身勝手な行動が許されるはずもなく…。
ラブコメディ


.0★★★☆☆
ベン・スティラー主演、ミシェル・モナハンがリゾート地で恋に落ちるミランダを演じています。
車の隣でライラにあんなハイテンションでひたすら歌われたら、う、うざああああああ!!!ってのは非常によくわかる(笑)「他にも私に隠してるダークな裏の顔があるんじゃないのぉ?」っておまえだーーーーー!!と突っ込みたくなりますね。
明るく陽気できれいなライラにひとめぼれ、でもいざ結婚生活が始まると、そういえば彼女のことを良く知らなかった、つまりはそういうことなんですよね。
同年代でまだ若いのなら馬鹿でもいいんだけどさ、さすがに40になるとある程度の良識があって、やっぱり話が通じて気の合う相手がよいと気付くわけです。
ちょうど出会った楽しいミランダたちの一家と仲良くなったエディは、彼女に惹かれていき…。
ライラ自身だって悪い子じゃないんですよ、奔放で…ちょっと我侭で良識はずれな…だけ、かな?たぶん。この間違いは、まあよくお互いを知らずに結婚したことですね。もっと長く付き合っていればこういう事にもならないだろうしねー。
ミランダ側は、エディが冒頭で適当にごまかした言葉が巡り巡って、妻は死んだと思ってるんです。ライラと離婚しようとあせるエディにいつばれるのかとワクワクしてました アレッ(゚ё゚`)
…でラストはやっぱりすれ違うわけね(笑)でも1年結婚してたならミランダが現れて即離婚の意味がわからないし、18ヶ月ってことは前よりは考える余地があったはずなのにね~。ライラのほうは文字通り馬になってしまった(笑)明るいラブコメでした。
ライラ役の女優さんが非常にいい感じでしたね。鼻からジュースを噴出したり肉がコンニチワしてたり、日焼けでとんでもない事になったり、おしっこ行為も^; いやぁ…頑張った。