いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ラストミッション

【概略】
余命わずかと言い渡されたCIAエージェントのイーサン。残された人生を家族と共に過ごすため、パリを訪れた彼の下に、CIAエージェント・ヴィヴィが現れ…。
アクション


.0★★★☆☆
アンバー・ハードがまたビッチメイクで。彼女、こういったビッチメイクより普通のメイクのほうが美人だと思う。
余命わずかだと言い渡されたCIAエージェント・イーサン・レナー。残された人生を家族と共に過ごすためパリに行くものの思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。病に効く試験薬を餌に現役最後の仕事を持ちかけられた彼は、世界の危機を防ぎながら娘の信頼を勝ち取るという同時進行のミッションを成功させる事が出来るのか!?
ケヴィン・コスナーはかっこいいし、こういう役柄もイケる。リュック・ベッソンが参入しているので、どこかで見たような感じの大味なところはあるものの、まあまあ面白かった。
敵側の人物に娘の気持ちをいちいち聞くとか(しかも車のトランクに入る際のやり取りも可笑しい)、娘からソースのレシピを聞かれて拉致ったイタリア人会計士から聞き出したりとか、拷問しようとすると必ず娘から着信が来たり、敵を追い詰めたら薬の幻覚症状が出るとか、このコミカルな部分があるおかげで、最後まで飽きずに観られました。
家族の絆を取り戻し、悪党も退治し、妻との約束も守る。「いい父親」だから。
結局延命できたのかどうかまではわかりませんでしたが、ヴィヴィが検査の結果効果があるといっていたので、薬を続けていれば延命できるのかもですね。