いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ラブ&ドラッグ

【概略】
火遊びが祟って仕事をクビになったプレイボーイのジェイミーは、製薬会社のセールスマンとして働き始める。ある日、パーキンソン病を患いながらも奔放に生きるマギーと出会い、早々にベッドイン。二人は“体だけの関係”を約束に付き合い始める。そんな中、ジェイミーは新薬のバイアグラを売りさばき、一躍トップセールスマンとなる。仕事もマギーとの“関係”も絶好調のジェイミーだったが、彼女に対して特別な感情を抱いている自分に気付き…。
ロマンス


.0★★★☆☆
セフレからはじまり真剣な愛へというパターンもの。パーキンソン病を患っているヒロイン、製薬会社に勤める主人公との恋愛物語。ベッドインはするもののいやらしさはなく、コメディ過ぎないお話でした。
ただ、彼女が抱える病への問題が重々しいけれど重苦しくはないのでそこは救われたかな。
主人公はバイアグラ(既に懐かしい)を売ってエリート街道まっしぐらに。しかしたくさんの女性と遊んできたけれど、本気でマギーを愛してしまう。
患者の会に行った時にきっぱりと「健康な女性を探しなさい、彼女を愛しているがもう二度とごめんだ」と断言されてたように実際の生活は大変なんだろうね。愛する相手がもし不治の病だったら?しかしそれでも愛していたら?相手が近い将来確実に介護が必要になるとわかってて付き合う覚悟があるのかどうか?また相手にその負担を背負わせてもいいのかどうか?
ラブコメにありがちのラストではあるけれど、安易にそのまま結婚へと流れていかなかったのは良かったかな。「たった一人に出会ったことで人生が一変する」そんな出会いに会ってみたいものです。