いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ラブ・ダイアリーズ

【概略】
妻から離婚届を突きつけられたウィル。それに納得のいかない娘のマーヤにせかされて、寝物語代わりに二人の馴れ初めを語るはめに。それは1992年、まだ大学生だったウィルの前に現れる魅力的な三人の美女。一体マーヤのママはこの中の誰なのか!?
ロマンス


.0★★☆☆☆
ライアン・レイノルズさんがパパ、娘が アビゲイル・ブレスリンちゃん。
娘に聞かせる形でわざと仮名で回想のように自分と3人の女性にまつわる物語を展開していきます。果たしてママは誰かなんてミステリー・ラブストーリーにしてますが、実際は娘に話すことで、過去からの自分と本当の気持ちを見つめなおすことになるんだよね。
3人の女性というのが、学生時代からの恋人エミリー、選挙事務所での同僚エイプリル、エミリーの友達でライターのサマー。それぞれエリザベス・バンクスさん、アイラ・フィッシャーさん、レイチェル・ワイズさんが演じていました。
この3人がそれぞれとっても魅力的!女性陣が豪華なので主役のライアン・レイノルズさんの顔が妙に影が薄いのはそこまで気になりませんでした。…まあウィルは、なかなかいい男です。
エイプリルとの関係が一番合ってる気がするなーと見ていて思ってたんですが、案の定でしたか。誰がママかは後でわかりますが、なんにせよどんな関係でも、人との関係ってむずかしいものです。結婚はタイミングってよくいうけど、それ以前に付き合う付き合わないってのもタイミングなのかもね。関係を進めるのにもタイミングが必要。
話はたしかに複雑化しましたが、パパの恋路を応援する娘ってのでも可愛くまとまっていましたね!
年数経ちすぎじゃないか、なんてのはご愛嬌。「親友」であり本当の関係を築いていた2人には、年数の隔たりなんかは関係ないのかもしれない。