いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ラブド・ワンズ

【概略】
自身が運転する車で事故を起こし、父を亡くした高校生・ブレントは後悔と葛藤を繰り返す日々を送っていた。そんなある日、彼は内気な同級生・ローラからダンスに誘われるが…。
ホラー


.0★★★☆☆
キチガイ父娘が青年を拉致監禁拷問します。
プロムの日「私と一緒にダンスに行かない?」そう聞いてきたもっさり少女ローラをあっさり断るブレント、彼には恋人ホリーがいた。また物語冒頭の車の事故でブレントが運転していた車で父親が死んだこともわかる。そのためどこか空虚な気持ちで過ごしていて、そうして1人でいるところを拉致されてしまうんですね。
気がつくと食卓の椅子に縛られていた。ローラは度派手なピンクのドレス姿に包まれ、父娘で「きこえないよ~♪」と言うのは不気味。何かを注射され、口の筋肉がうまくうごかないよう。今までの犠牲者の写真を無理やりみせられ、足にはナイフをさされる。

自家製プロムのクイーンとなったローラはパパのスノー&パパとダンス。ブレントは犠牲者の中に父との事故のときに出会った青年がいたことに気づくんですね。
どうやらローラの初ドリルに選ばれたブレッドは、ドリルで額を打たれ、熱湯を入れられる。「もっと穴を大きくして!」パパは1人で穴を大きくしようとしたが、そこをブレントに隙をつかれて反撃をくらう。地下倉庫でみたのはローラら父娘におもちゃにされた人間の成れの果てか。
母、恋人までもが危険なのだが地下倉庫へおとされたブレントには何もできない…と思ったら死体を重ねて脱出、その頃ローラはホリーを襲っていた。…と思ったらそこへブレントが登場、ローラを轢いてしまう。それでもしぶとくむかってくるローラに当然車のバック攻撃。
B級作品ですが、ローラのいけてなさ具合もちょうどよく、きちがい父娘というのもなかなか面白い設定でした。