いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ランナウェイズ

【概略】
1975年、ロサンゼルス。ジョーン・ジェットは、ロックがやりたいと周囲に訴え続けるが、誰にも相手にしてもらえない.。そんなある日、敏腕プロデューサー、キム・フォーリーに出会い、彼の協力のもとメンバー探しを始める。一方、シェリー・カーリーは、好きな音楽を共有する友だちもいない退屈な毎日を送っていた。ある日、親の目を盗み出かけたクラブでジョーンとシェリーは運命的な出会いを果たす。
ドラマ


.0★★★☆☆
クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングが共演。
年代が違うから「ランナウェイズ」の事は全く知りませんでした。70年代に一世を風靡した伝説のガールズロックバンドなんだそうですね。日本にも来日したとか。
しかしダコタちゃんもこういう役柄が出来る歳になったんですねぇ…まだ子役のイメージが払拭されてなくて、ちょっとビックリです。
話の流れとしては結成→内部分裂→解散と、最初から最後までが描かれていました。ダコタちゃん演じるシェリーはロックがやりたいというよりは、今の自分を変えたいと思っていた女の子、当然奇抜なその衣装(下着姿?)にどうしたって目がいってしまいます。実際、シェリーばかりが注目され、それにバンド面子が嫉妬したりとか、とっても女子らしい展開になっていきます(笑)。結局、解散。
それでもクリステン演じるジョーンはそもそもロックをやりたかった女子なのでその世界にとどまりますが。クリステンは似合ってたね~これ。
ガラスを割ってでも追いかけてくるファンの姿は異常に見えました。実際あんな感じだったのかな?^;今でもファンって、あんな?女性ファンの方が多かったように見えたけど、そういう時代だったのかな。
「人はヴォーカルしか覚えてない」確かにそうかもね。ヴォーカルって目立つもん。シェリーは彼女の望む生活に戻れたんだろうか?ラストの電話での無言のシーンは良かったね。

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