いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

レイクサイド

【概略】
美人で売れっ子の童話作家クレアは、自らの悪夢に悩まされる日々を送っていた、ある日、悪夢で見た家と同じ家を見つけ、原因を知るためその家を訪れる事に。沼地のそばに立つその家で、彼女は夢で見た小さな女の子を見かけるが、同時に恐ろしい体験をする。クレアは、超常現象の権威ハントの力を借りて、その原因を突き止めようとするが、それはその田舎町で起こった、封印されていた恐ろしい過去を紐解くことに…。
サスペンス


.0★★★☆☆
「美人で売れっ子」という設定はどうかと思いますが、まあ、普通のサスペンスホラーでした。
主人公の作家にガブリエル・アンウォーさん。超常現象研究家ハント役にフォレスト・ウィテカーさん。
TVで発見した悪夢にでてくる家を訪れたクレア、彼女はそこで不可思議な現象にみまわれる。ぐちゃぐちゃに捨てたはずのイラスト、青年と少女の幻影。ハントの協力で過去の出来事があきらかになっていくのですが、霊の存在はクレアの過去の記憶であった。
沼に埋められたローズ、そしてブレンダン。なぜブレンダンは最後までローズを欲しがったのか。そしてどうして殺してしまったのだろう、気弱そうにみえて、母親のしつけから鬱屈した残忍な性格になっていたのだろうか。今になってはわからないけれど…。
ガブリエル・アンウォーさんを久々に見た気がする。