いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

REC/レック 2

【概略】
謎の“感染”に侵され完全隔離されたアパートに、特命を受けた医師と警官が突入する。それぞれの頭にCCDカメラを装着した彼らは、感染者の襲撃に怯えながら最上階を目指す。
ホラー


.0★★☆☆☆
あれれ、展開が45度に曲がったみたい。オカルトホラーに転向してますよ!
全てを「記録」するカメラは3つ。特殊班、アンヘラのTVカメラ、青年たち。
前作の直後からはじまります。ちょっとしつこいくらいな台詞の「すべて撮ってくれ」が少々食傷気味ではあるのですが、あの少女の謎だとか前作で明らかにされていなかった事が今回で全て解決です。
こんなとこにきて「悪魔に乗っ取られてました」なんて、えっ?って感じですが、感染は悪魔だった。そりゃ特殊部隊の人もてんやわんやしますよ。でも神父の言葉と十字架に気をとられる感染者の姿でそれが真実なんだってわかる。
このビデオカメラの交代がスムーズで展開が見事でした。ゾンビ→オカルトになってもストーリーが破綻してないのはいいところですが、一作目の最後に見たアレがメデイロスだったようです。
真っ暗で相手もみえないといいますが、メデイロスは暗闇の中にずっといるわけで、目がそれになれているのでは?とかライトつけてメデイロスと思われる死体から血を早くとればいいのにとかツッコミたくなりましたが、ラストの落ちがアレで納得できちゃいました。