いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

レック/ザ・クアランティン

【概略】
TV局のレポーター・アンジェラたちは、老婆が暴れていると通報があったアパートを訪れる。取材を終えた彼女たちが外へ出ようとすると、何故か出入口は封鎖されており…。
ホラー


.0★★☆☆☆
スペインホラー「REC/レック」のハリウッドリメイク版です。
可愛いと人気のあったアンヘラ役にはジェニファー・カーペンターさん(デクスターの妹役を演じてます)が扮しています。名前も同じアンヘラ=アンジェラです。
多少のオリジナル追加はあるけれども、ほぼ全てにわたってオリジナル版RECと同じ展開でした。アパートのつくりさえも同じ。たしかにここまで同じにしてしまうとリメイクにする必要があるのか謎ですね~^;
デクスターではちょっときつめの印象を与えるカーペンターさんですが、健康的な印象を与えるのはオリジナルと同じかな。
オリジナルよりもわかりやすいつくりだったかも?ただそのぶん何がなんだかわからないパニック恐怖ってのはやはりオリジナルのほうが上。例のおばあちゃんがあまりこちらは怖くなかったですね。


実際にはああいうふうにヒーヒーうるさくなってしまうものなんだろうけど、映画としてみるぶんにはやはりアンジェラの騒ぎっぷりはうるさいと感じてしまう。まあハアハアあえいで恐怖感をあおっているんだろうけどね。
ラストの真相に近づく部分はオリジナル以上に謎のままでしたね。