いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロスト・ストーリー

【概略】
ハリウッドのトップスター主演で贈る世にも奇妙なアメージングストーリー。
ドラマ


.5★★☆☆☆
7つの話がオムニバス形式で語られる。監督も違うので、それぞれに個性のある話だった。
1「同じもの」ジョシュ・ハートネット
低身長(小人症?)にコンプレックスを持っている恋する男。ふとすれ違った長身の男に見下ろされのをキッカケにコンプレックスがより高まり、そして常軌を逸した行動に…。
2「ユーストン・ロード」ポール・ベタニー
バーで飲んでいる男。そこへ災難の一日だったと言う男が現れる。どんな災難だったかを当てれば車をあげる。その代わりハズレたらその都度酒を一杯奢ってもらうという美味しい条件を出してくるが…。
3「立ち見席のみ」ヒュー・ジャックマン
映画館で人気映画のチケットを手に入れよう並ぶ客たち。高齢者に対する舌ベーは可愛かった。
4「スーパーマーケット」ダリル・ハンナ
映画の仕事が無くなったイリアナ・ダグラスが仕方なくスーパーのレジ店員をするという設定。そこで彼女のファンだった何人かの客と出会う。
5「大みそか」キーラ・ナイトレイ
友達の恋人の友達の家でのパーティーでの男女の出会いを描く。若いキーラが可愛らしい。
6「ソーセージ」ケイト・ブランシェット
フィルの人間関係の事を愚痴っているが、自分の事なのであろう。マッシュポテトに手を突っ込んでソーセージが焦げたのを「ご飯が出来たわよ!」と叫ぶ壊れた様子がちょっと怖い。
7「新しい一日」ジェームズ・ガンドルフィーニ
アルコール依存症の夫。目が覚めたら家の中の家具は全てなくなっていて妻子もいない。そして妻から電話がかかってきて、あなたとは離婚だわ!と罵声を浴びせられる。が、実は…。


一番最初からホラー?をみせられるとは思わなかったのでびっくり。オチにもびっくり。無音映画ですが独特のアート感がありました。全体的にはそう面白いものでもないんですが、一つが10分程度なので気楽に見られる。