いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロック・オブ・エイジズ

【概略】
時は80年代、とてつもないサクセスストーリーとスキャンダルがあふれ返る黄金時代のハリウッド。そこに待ち受けているのは輝かしい成功か、それとも華々しい転落か。一度は夢を叶え、人気の絶頂を極めたロックスターも、そんな崖っぷちに立つひとり。夢を見失い落ちぶれかけた彼は、目の前の現実に挫けそうになりながらも諦めない若者たちの姿に、もう一度自分の夢を取り戻そうとするのだが…。
ミュージカル・ドラマ


.0★★★☆☆
80'sロックなんて全然知らないから、ミュージカルナンバーでドキワクしたり出来ない残念な結果に。「当時の洋楽を知らない人には肩すかし的な内容だ」とどこかに書いてあったのだけれど、確かに、そうかも。懐メロでもないし、ある意味で新鮮にうつりましたねー。
ただ、どこかラリってたようなトム・クルーズはロックしてる人っぽくて実によかった。でも自分のことに対しての言ってることは結構まともだったりするんだよね。意外だったのは、トムちんの生歌。意外や意外、見事に歌い上げていて、やや下降気味のどこか孤独なカリスマロックスターを見事に演じていました。
ジュリアン・ハフ演じる田舎からLAへ来たヒロインも可愛らしかった。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるロック反対運動の代表役もはっちゃけていてなかなか怖いくらい(笑)。
それにしてもミュージカル映画を見るたびになんだけど、みな歌が上手いなー。「アイ・ラブ・ロックンロール!」の後の顔の近づいた男二人の気まずい雰囲気が笑えたかな。その後の展開もそっち系かよ!と(笑)
お話はたいしたことないのですが、明るくポップな世界観は見てて楽しめました。残念なのは曲を知らない事かな~知ってたらもっと楽しめたんだろうな。