いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロード・オブ・セイラム

【概略】
1692年、アメリカの片田舎・セイラムで魔女裁判に掛けられ、死刑を宣告された女性が判事に呪いを掛けて死亡。そして現代、ラジオDJ・ハイジの下に1枚のレコードが届き…。
ホラー


.5☆☆☆☆☆
ジャケット画をみて不安に思ったが、実際にあった「セイラム魔女裁判」を題材に作られた、サイケデリック・トリップ・エンターテインメント・ホラー…ってなんじゃらほい、と思ってレンタル。
セイラム魔女裁判で裁判にかけられた女性が判事に呪いをかけたのですが、現代その判事の子孫に当たるラジオDJハイジのもとへ届いた一枚のレコードにより解き放たれた魔女の呪いは、次第にセイラムの街全体を蝕み始める―。
始まって40分近くたつが、つまらない…。魔女ババアに「王の子を産め!」といわれて火曜までが終わる。著作の宣伝をしていた男性が、水曜、木曜とロード・オブ・セイラムと呼ばれていたかつての魔女たちの事をつきとめる。生きたまま焼かれながら、呪いは、死を町の女たちにかけ、判事の子孫には「悪魔を宿す器」と呼んでいたと。
魔女が現代に甦ったかのような3人の女性たち。
これ全然わかんない。ロブ・ゾンビさんのマスターベーションっぽい。不安は的中。