いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロビン・フッド

【概略】
12世紀後半のイギリス。十字軍遠征より帰還した貴族ロビンは獅子王リチャード不在の間に変わり果てた故郷の姿を見る。圧政を強いるノッティンガムの代官に立ち向かうべく、ロビンはシャーウッドの森を居城とし仲間と共に戦いを開始する…。
アクション


.0★★★☆☆
これも小さい頃に見てた作品ですね~。分かりやすい冒険活劇ですよね。ケビン・コスナーが格好よかったよね!
ケビン・コスナー、モーガン・フリーマン、アラン・リックマン、クリスチャン・スレイター、あとショーン・コネリーが獅子王リチャードでカメオ出演。
シャーウッドの森の仲間たちは、リトル・ジョンを筆頭に気のいいやつらばかり。酒好きの坊さんタックとかいい味だしてるよね~。悪代官のアラン・リックマンも、どこか憎めないキャラクターでした。
3連矢には燃えたーー!でも一番いい男なのは、実はリトルジョンの息子(長男)だったりして。あれは将来いい男になるよ!
ラストはマリオン姫と結ばれて終わりますが、そういえば「ロビンとマリアン」って作品もありましたよね。あれは20年後の往年の2人を描いているんだったかな。ちなみにそれはショーン・コネリー×オードリー・ヘプバーンだったりします。