いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロビン・フッド/秘密の森

【概略】
12世紀末。ロビン・フッドは宿敵・ノッティンガム公に戦いを挑むが、シャーウッドの森に逃走を余儀なくされる。しかし、その森には恐るべき魔力が秘められていた。
ホラー


.0★☆☆☆☆
「昼は英雄、夜はハンター」って…どこぞで聞いたフレーズ、の、前に…彼は昼も夜もハンターじゃないかぃ!とつっこんでみたのもあれですが、これ尺は長いわ、話は面白くないわ、映像は自主制作レベルだわで酷い出来…(゜ε゜;)このジャケ画像だけはなんかかっこよさげに出来てる。
マリアンとの出会いから描かれていくのですが…最初は互いの主張を受け入れられない仲。森の中の共同体の人々の姿はいかにもロビン・フッド映画ですよーっぽく演技してるのがバレバレで痛い…。で、まずマリアンのノッティンガムの従兄の宝をぶんどるんですがここも鮮やかな手並みと言うには難がありすぎて…。厠から侵入するんですが汚くないんですよね…おかしいだろ!
そして瀕死のロビンを助けたのが魔女。ここから本番ですよー。魔女との契約で命を永らえたロビンは、死んだ仲間を生き返すよう頼む。強くなったロビンが活躍するのはちょこっと、以前は剣も弓もへぼかったのですが魔女との契約でパワーアップしてるんですね(腕力の薬)。
魔女との契約は3年。3年で魂を引き渡される。恋人となったマリアンはそれに納得がいかず、魔女に直談判。その頃共同体が襲われ、またもロビンは撃たれて殺される。マリアンは何とか彼を甦らそうとリトル・ジョンと共に魔女を殺して薬を奪って使用したが、時間が立ち過ぎててみんなゾンビになっちゃったーという…。
…。
ロビンも牛乳吹いて生き返りましたが。これ、誰が主人公だっけ?
結局「幽閉の薬」で森に結界を作ってゾンビたちを閉じ込めました。と言うお話でした。