いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ロボコップ

【概略】
犯罪と野望のうごめく近未来のデトロイト。警備ロボットの実験に失敗したオムニ社は次に人間の頭脳を利用したサイボーグ警官を提案。そして殉職した新任警官のマーフィを、人間の頭脳とチタン合金のボディを持つ「ロボコップ」として甦らせた。圧倒的なパワーで活躍を見せるロボコップだったが、次第に消されたはずのマーフィの記憶が甦り…。
SFアクション


.0★★★★☆
昔、一時期はまっておりました、ロボコップ。リブート作品も出ましたし、借りてきちゃいましたよん♪
今見ると意外と残酷なアクションシーンが多かったのね…なんか、昔は感傷的になっちゃう思い出があって、あれっマーフィってこんな(残酷な)殺され方したんだっけ、とか、忘れてる事に気づきました。…ので、目新しく見たんですけれども、やっぱり面白いね!まだちょっとぎこちないロボット的な動きが好みであります。やっぱりこうじゃなくてはねー。

婦女暴行の「こいつ毛深いぜー」は覚えてた(笑)女性のスカート越しに股●撃ちぬくのとかね。(よく考えると凄い台詞だ)
子供のためにかっこつけた銃の扱い方を覚えていたマーフィ、それを相棒のアン・ルイスもまた覚えていた。「殺してでも連行していくぞ」という台詞も犯人が覚えていた。徐々に消されたはずの記憶が甦り…そこが切ないのよね。「お前は警官じゃないメカなんだ」といわれるたびに切なくなるなあ。
派手な銃撃戦に「無駄な抵抗をすると容赦はしないぞ」という台詞。黙秘権があるとか弁護士をつけられるとか証言は不利になることがあるとかの台詞を暴行しながら言うのが笑えます。
そして、仲間のはずの警官たちに撃たれまくって、もがきながら逃げていくのがなんとも悲しい…。そこをアン・ルイスが助けて、やはりロボコップの基になった警官がマーフィであることが判明します。
「ジョーンズ、お前はクビだ!」「ありがとう」のくだりが好きです。そのあとの「見事な腕前だった、名前は」「マーフィ」も良いです。やっぱりこちらがかっこいいよな~!
それにしても1ドルで楽しむべ~のTV番組は一体なんなのか(笑)