いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ワイルド・スピード EURO MISSION

【概略】
逃亡中のドミニクの前に現れたFBIの捜査官・ボブスは、元エリート軍人・ショウが率いるハイテク犯罪集団壊滅への協力を要請し…。
アクション


.0★★★☆☆
6作目です。このシリーズも長いよね、それだけ人気だってことなんだろうね。
前作の「ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)」で金庫を引っ張って爆走する、なんてインパクトのあるアクションを見せてくれたので、これ以上はどうするんだと思いきや、戦車やら飛行機墜落やら。だんだんスケールがでかくなってきましたよぉ。といっても、私は5作目と1作目しかみてないんですけどね。レティの事があるから4作目はみておいたほうがいいんだろうか…。でも、5作目のMEGA MAXが凄く面白かっただけに、今作はちょっと物足りない感じがしました。


ブライアン役である、ポール・ウォーカーさんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。交通事故ですか…イケメンがまたひとりいなくなったよぉお(涙)


FBI特別捜査官のホブスが突然ドミニクを訊ねて、彼の死んだはずの元恋人レティが、ヨーロッパを舞台に元英国特殊部隊のショウ率いる巨大犯罪組織の一味の一人として生きていると、突然の情報をもたらした。更に、核開発の機密部品を奪われる計画まで察知していると言う。その国際犯罪を阻止するために逮捕協力を頼まれ、メンバー全員の過去の犯罪歴を白紙にすること条件で協力する事に。再びファミリーを集め、チームは再結成される、といったストーリー。
レティの再登場に関しては、あまりにも杜撰な設定なのでどうかと思いましたが、この作品独特のスピード感、アクションの爽快感でそこは払拭。ただ、カーアクションよりアクションのほうのイメージがくっついてきてるかな。
クライマックスの滑走路、やけに長いな…とは思いましたが(笑)最後にジェイソン・ステイサムが出てきたのでビックリ、さらに続きますか。