いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ワイルド・スピード SKY MISSION

【概略】
ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を壊滅させ、レティを奪還したドミニクと仲間たち。ロサンゼルスで安息の日々を過ごす彼らのもとに、東京から1本の電話が入る。「お前たちの仲間を殺した。」―電話の主はデッカード・ショウ。オーウェン・ショウの兄であり、かつてドミニクたちが対峙したどんな敵よりも恐ろしい男だった―。弟の仇を討つために復讐に燃えるデッカード・ショウと、仲間を失い怒りに燃えるドミニクたち。すべてを奪おうとする男を目の前に、遂にドミニクら“ファミリー”は最後の手段に打って出る―。
アクション


.5★★★☆☆
正直に言おう!もはや何がなんだかわけがわからない…これにステイサムが出てしまうと、なんかステイサム映画を見ている気分にもなるし…ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムとアクション魔王を出してしまって、もう後はなさそうな気分にも。
ていうか、本作も悪くはないが、やっぱり5作目が私の中では最高に盛り上がったよー。
車は空を飛ばない!当たり前ですね。
故ポール・ウォーカーのためその微妙に似ている兄弟たちが出演したという本作。微妙に似ているけど、やっぱりポールがイケメンだった。
ステイサムがステイサムにしか見えないというか、悪役なんですが、ニコケイ映画のように、ステイサムと言う映画ブランドをもうぶっ立てちゃってるからか、あんまりこの映画の悪役!と言う感じがしない。
ポールの急逝で映画自体が難しくなっちゃったんだろうけれどもね~。
あとこれ言っちゃうと映画として微妙ですが、みんな無敵すぎて。どう考えても瀕死の重傷か死亡だろ?な状態でも元気いっぱい、ピンピンしてるの。せいぜい骨折しちゃったテヘってくらいで、不死身なのはなんでなの。「記憶が甦ったわぁぁぁ」で僕元気になるのも、おいー^;て感じだったし。
ただ派手は派手で、色んな車でのジャンプがみられる。そこに面白みはあるのかもしれない。あと神の目が凄すぎて、車で人をパスしながら~ってのはちょっと面白いアイデアだった。いいところでホブスが復活するってのも。
でも崩壊したビルから落ちたのにピンピンしてるステイサムがねえ。おまえほんとに不死身かよと。
と、なんやかんや書いていても映画は結構楽しめた。迫力満点、そして最後のシークエンスに星追加だ。
「別れなんかない」
この一言が、ポールへの追悼なんだろうね。
昔の映像でポールを振り返るのがたまらなく泣けてきた。「おまえはいつまでも俺と一緒だ」道はたがえても、同じ道を行っていると信じている。ポールぅ~~~~(涙)