いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

惑星「犬」。

【概略】
オーウェン少年は念願かなって犬を飼えることになり、保健所から引き取ってきたテリア犬にハブルと名づける。しかしある夜オーウェンは、ハブルら地球上の犬たちが、実は今から数千年前に地球を支配するためにやってきたエイリアンの子孫であることを知ってしまった!
コメディ


.0★★★☆☆
猿の惑星ならぬ犬の惑星ってわけじゃありません(笑)
念願かなって犬を飼う事になった少年のもとへ来た犬ハブルは実は地球を支配するためのやってきたエイリアンだったってもの。
犬と少年の友情物語。ハブルが宇宙船へ向かうのをこっそりあとをつけたため、手違いでオーウェンは他の犬とも会話が出来るようになっちゃうの。ハブルだけじゃなくて、犬というのは数千年前に惑星シリウスという犬だけが住む惑星から来た…らしいです(笑)ハブルが来たのは地球の犬たちを評価するため。

ハブルの正式名は3942号なんですが、通信機を直し受信してみると3942に向けてメッセージがあり、惑星シリウスのグレート・デーン閣下(メス)が地球を来訪することに。犬がペットに成り下がっているとばれると、地球上から全ての犬が帰還されてしまう!?
ハブルはオーウェンや彼と友達になった少女、それに近所の飼い犬たちの力を借りてなんとか乗り切ろうとするんだけど…。

案の定、最初はかみ合わない一人と一匹が、ラストでは心を通わせるという王道の展開には、心がほっこりあたたかくなりますね。
とにかく犬の演技力が凄いよね。CGはハブルが飛ぶところだけらしいですよ。
ちなみに放題は怪しさ満点ですが、オリジナルでは「Good Boy」。なるほど、原題のほうがあっていると思います。
初対面でロルルルルルと喉を鳴らし叫んだハブルにビビる他の犬たちがちょっと面白かったです(あれマジびびりだよね)。