いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

【概略】
主人公は美少年バンバイアのエドワードと人間の女子高生ベラ。苦難を乗り越え結ばれたけど、ある事件がきっかけで離ればなれに。幼なじみのオオカミ族の末裔だったジェイコブが傷つくベラを励ます。
ロマンス


.0★★☆☆☆
すっかり借りてたの忘れてた…^; 今作ではエドワード→←ベラ←ジェイコブの三角関係がはっきりとしてきます。
今更別れを告げるのなら最初から愛を告げなければいいのにとも思いますが、そして傷ついたベラをジェイコブが励ましてキュンな感じでしょうか。
前作のように恋愛の成就が中心とはいえないから、そういう意味でもドキ胸キュンは少な目だけどラストのプロポーズはイイ感じ。臭い台詞満載のなか、シンプルなのが逆に良かった。

18歳の誕生日を迎えたベラは改めて自分とエドワードとの時間の流れが違うことに気づいちゃうんだよね。愛しているけれどこの先どうなるのか。ベラが何度頼んでもエドワードはベラが同じ存在になることを了承しない。互いに愛しているから平行線になるんだよね。
自暴自棄になるベラとそれを支えるジェイコブ、ベラが自殺したと思い込み自分も死のうとするエドワード。イタリアのヴァンパイア一族の本家ともいえるヴォルトゥーリ一族の中にはダコタ・ファニングちゃんもいました。

狼人間と化したジェイコブは髪の毛を短髪にしたんだけどそのほうが男前でした。体鍛えたんだろうね~マッチョです。巨大な狼CGはよく出来てたよね!感心しちゃった。
「私のために戦わないで」なんて台詞、久々に聞いた気がするよ。ほんと少女漫画の世界です。でも男性がいつまでも少年というように女性もいつまでも乙女なんですよーってことで。