いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ニューヨーク, アイラブユー

【概略】
世界各国から集まった11人の個性派監督が、ニューヨークを舞台に描く群像ラブストーリー。
ドラマ


.0★★☆☆☆
ニューヨークを舞台にした、様々な人物がストーリーを紡いでいくオムニバス風の映画作品。スカーレット・ヨハンソンさんも監督をしたけれど、全編カットされたんですって。
特にニューヨークに思い入れがないのでその分淡々としかみれなかったのが残念です。ニューヨークの町を知ってればもっと楽しめたのでしょうね。
多種多様な人物達が生活している姿がみれました。また物語自体も色々な設定がありましたね。またその舞台となる各所をも色々です。
登場人物は豪華キャスト。ヘイデン・クリステンセン、アンディ・ガルシア、ナタリー・ポートマン、クリスティーナ・リッチ、オーランド・ブルーム、イーサン・ホーク、マギー・Q、アントン・イェルチン、ブラッドレイ・クーパー、シャイア・ラブーフ、ジョン・ハート、スー・チー、ロビン・ライト・ペン、クリス・クーパー…わかったのはこのくらい。
「愛」をテーマにした作品集です。部分部分がつながってる話もあります。ナタリー演じるリフカが嫁いだのはどんな文化の国だったのかな、ちょっと気になります(民族意識が高そうです)。車椅子のプロムの話がなんだか可愛かったですね。おじいちゃんおばあちゃんの話もなんだかありそうで面白かったです、「階段を上らせて始末する」ってちょっと笑っちゃった…長年連れ添う愛を感じたなあ。
リッチ嬢痩せすぎじゃないかなぁ…大丈夫かなあとちょっと思った。