いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ネットストーカー

【概略】
13年前、ストーカーに両親を殺されたエイデンは、今は画家として静かに暮らしていた。ある日、パーティーで出会った男に心惹かれるが、その男にかつてのストーカーである疑いが掛かる。
スリラー


.0★★☆☆☆
死ぬほど愛してる。もはや、君に隠れ場所はない。
またミーシャ・バートンですか。すっかりスリラー映画常連になってしまったのか!?
学生時代にストーカー被害にあっていたエイデン。彼女の両親はそのストーカーに殺されてしまった。犯人はつかまらないまま、ネット機器やカードなど足がつくものは一切使わず、13年間行方をくらましていたエイデンだが、画家として成功をした彼女は個展をひらくことになり、エイデンの身辺調査を依頼されたサイバー・セキュリティー専門家のジャックは彼女の居場所をペイジ警部に知らせる。
しかし、「ポールが犯人かも」とか、言うの早すぎないか?性急すぎるのさ。この刑事さん、すぐ逮捕とか、もちだすのね^;だから性急過ぎるってばさ。
でもって、犯人にネットで盗聴盗撮されているエイデン。大切な友人も、親しくなった異性も狙われ…。
展開がめっちゃ雑ですね。これ、ドラマかな?
そしてどう考えても最初からこいつが犯人だろうという人が犯人です。ていうかコイツ以外にないでしょ。「ネットストーカー」なんだから。と、言うような話でした。