いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

真夜中のパリでヒャッハー!

【概略】
出版社で働くフランクは、社長からひと晩子供の面倒を見て欲しいと頼まれる。その日の夜はフランクの誕生日パーティーだったが、頼みを断ることはできずパーティーをキャンセルして社長の豪邸へと向かう。そこで待っていたのは、甘やかされて育ったクソ生意気な少年レミ。フランクが父親の部下なのをいいことに、無理難題を突き付ける。そこに、フランクの悪友たちが押しかけてバカ騒ぎを始めるのだった…。
コメディ


.0★★★☆☆
「世界の果てまでヒャッハー!」の前日譚というか、こちらが一作目らしいです。
相変わらずはた迷惑な友人達と、誕生日パーティをしようとしていた矢先、勤め先のボスから子守を頼まれて右往左往するという話です。
「世界の果てから~」と同じように最初になにかが起こってて、あとからビデオを見る感じです。
遊園地で遊んだりして、実は生意気小僧も寂しい少年というのが次第にわかってくる。父親にもっと構ってほしい、サッカーの試合を見に来てほしい、そんな普通の少年だった。
マリオカート状態のところと「カールじいさんの家、実写版」は良かったけど、結局パーティが凄い事になっちゃって、酷い状態になっただけです。
でも住宅や器物の損壊はされたけれども一番大切な息子の心を楽しませて且つ気付かせてくれたフランクに、逮捕のかわりに与えたのは漫画家になるチャンスだったのでした、と一応ハッピーな終わり方です。

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