いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ヨンガシ-変種増殖-

【概略】
突然変異したヨンガシ(ハリガネムシ)が大増殖し、国中の人々が次々と死に至る。妻子の感染を確信した製薬会社に勤めるジェヒョクは、彼らを病院へ連れて行こうとするが…。
パニック


.0★★★☆☆
仕事に忙殺されている製薬会社に勤めるジェヒョク。川辺で死因不明の遺体が次々と発見され、ジェヒョクの弟で刑事のジェピルが捜査に乗り出すが、原因を探っていた研究者は「突然変異したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生し、人々を死に至らしめている」と発表。政府は緊急対策本部を設置し、国家的な対応を取り始めるのだが…。
妻子が水ばっかり飲んでるシーンで邦画の「水霊 ミズチ」を思い出した。
虫の除去に有効だったウィンダゾールという薬を巡っての醜い争いや陰謀なんかもあって、主人公が医学博士号をもっているというのだし問題の製薬会社に勤めているのだから、もとの研究施設にこもるとかなんとかして無理やり開発すれば良いのでは…と考えちゃった。薬を得るために色々と奔走してるんだけど、最初からそうすれば簡単だったのにねえ^;(弟との無駄な絆や薬の不正入手に着手しないでさあ。何のために製薬会社で博士号をもってるという設定なんだよと思ってしまった)生薬から薬を作ると思い立つのが遅いんだな(星型の石鹸を作ってたのを思い出し。「成分は同じ」)。
結局生薬を他の製薬会社に持ち込んで一気に解決となったのですが、ラストカットの「なあに?海外にもハリガネムシがいるの?」「…あっ」のあとの川の溺死体の人物は一体誰なのかよくわかりませんでした。